保存した場所が何百件もあるのに整理できない。そんなときは3ステップでIkuzoに取り込めます。
Google Takeoutを開き、すべての選択を外してから保存済みとマップ(マイプレイス)を選びます。準備ができるとGoogleからメールが届きます。
Googleのアーカイブはそのままでは使えません。Export GMに読み込ませると、場所の名前と座標を含むJSONファイルが返ってきます。新しいExport GMアカウントには1,000クレジットが無料で付いており、ファイル内の1か所につき1クレジットなので、ほとんどの場合は一度で足ります。
エディタ上部の地図の名前をクリックしてインポートとエクスポートを選び、JSONファイルをドロップします。場所はすぐに地図上に表示され、インポート時にまとめてステータスを設定できます。
IkuzoはCSV、KMLファイル、独自のIkuzo JSON形式にも対応しているので、アカウント間で地図を移したり、他のツールから場所を持ち込んだりもできます。

Googleマップは場所を保存する場所であって、整理する場所ではありません。Ikuzoに取り込めば、アイコン、ステータス、季節で分類し、数百件をワンクリックで絞り込み、メモや写真もそれぞれの場所に残せます。
Googleマップでは、保存した場所は名前のついた灰色のピンにすぎません。Ikuzoでは同じ場所にアイコン、ステータス(行きたい、行った)、季節、タグ、メモ、写真が付きます。1枚の地図に数百件のスポットが並ぶと、使いやすさを決めるのは絞り込み機能です。Ikuzoはまさにそこを得意とするように作られています。
