Googleマップは場所を保存する場所であって、整理する場所ではありません。Ikuzoに取り込めば、アイコン、ステータス、季節で分類し、数百件をワンクリックで絞り込み、メモや写真もそれぞれの場所に残せます。


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アーカイブを扱いやすいファイルに変換する
Googleのアーカイブはそのままでは使えません。Export GMに読み込ませると、場所の名前と座標を含むJSONファイルが返ってきます。新しいExport GMアカウントには1,000クレジットが無料で付いており、ファイル内の1か所につき1クレジットなので、ほとんどの場合は一度で足ります。
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Ikuzoにファイルを取り込む
エディタのメニューからImport / Exportを選び、JSONファイルをドロップします。場所はすぐに地図上に表示され、インポート時にまとめてステータスを設定できます。

取り込んだあとに変わること
Googleマップでは、保存した場所は名前のついた灰色のピンにすぎません。Ikuzoでは同じ場所にアイコン、ステータス(行きたい、行った)、季節、タグ、メモ、写真が付きます。1枚の地図に数百件のスポットが並ぶと、使いやすさを決めるのは絞り込み機能です。Ikuzoはまさにそこを得意とするように作られています。
IkuzoはKMLファイルと独自のIkuzo JSON形式にも対応しているので、アカウント間で地図を移したり、他のツールから場所を持ち込んだりもできます。
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